| NO632 | 2007.9.15 |
| 日本地震前兆現象観測ネットワーク NO632 '07 9/15 @最新の宇宙環境情報 情報は毎日午後更新されます。 世界の観測データを基に、Nictでの観測等も加味し、太陽活動や地磁気活動等の情報によって構成され、地球の周りの宇宙空間で今何が起きているのかを知る事ができます。 概況・予報 9月15日15時の宇宙環境情報です。尚、情報はUTです。 「概況」 太陽活動は、静穏でした。今後とも静穏な状態が続くでしょう。 プロトン現象は発生していません。今後ともプロトン現象は発生しないでしょう。 地磁気活動は、静穏でした。今後とも静穏な状態が続くでしょう。 短波伝搬状態は安定でしょう。 デリンジャー現象は起きないでしょう。 A今日のEsは殆どなかったようである。背景ノイズはあるもの明瞭な信号は聞けなかった。 B当ブログに最近「富山大地震 予言」の語彙アクセスが殺到している。 村山レポなし。蜃気楼ダクトなし、縦Eなし、電離擾乱なし、11m帯異状伝播なし。富山上空の水平Eスポも観測されていない。日本海海底火山活動の胎動情報も入っていない。 ワッチ時間が短いので「孫六」だけは保証できない(新情報F参照のこと)。 ただし、今、現在の日本海方面情報であり、9月17日以降はどう、変化するかは全く分からない。 予言のたぐいは100%、否定しており、科学的根拠や前兆のない予言は200%信用しないほうがよい。 東海地域の小変動は感知しているが、直ぐ、発生するものではない。 C無黒点が1周間以上続いている。一方、地球はM4.8が起きた。 11日の南米日食による逆対蹠点効果?か、地球では、翌日、インドネシアで発生したばかりである。余震は付き物だが、結構、大きく、続発している。 ドミノ効果、対蹠点効果は無視できない。いよ、いよ、地球の自転減速は来月からである。 太陽は日に日に地球に近付いている。来年、1月が最近の距離になる。 D南方の放送波が昼、断続して11m帯に入感した。QSBはかなり深かった。勿論、通常の短波放送ではない。一部音楽と中国語と英語である。 南方の電離層擾乱が発生している。 M8.4の擾乱はかなり大きいので異状伝播は当然あったと考えられるが、残念ながらワッチしていなかった。 中国語は大陸なのか台湾なのかは不明である。英語は比島ばかりではなく新西蘭も入って来る事がある。 S基地の電離異状も強まっている。これ等はインドネシア地震の余震かも知れないが南太平洋諸島、南米、南極近辺も考えられる。 E「露のサイト」総集編掲載(本日予定は延期)の前に、何を観測して予測をするのかだけを抜き出しておく。(原文になiい注あり、順不同) 1)地表〜電離圏(気象、海象、地磁気、振動、電流[赤道環、沿磁力線、磁気圏尾他]、突発電離、擾乱、吸収、励起、不規則変動、ウインドシェア等) 2)岩石圏(エアロゾル、イオン、ラドン、地球ガス等)、水位(井戸、温泉、地下水)超音波雑音(さまざまな周波数のAE等) 3)電気的、磁気的現象(AEから地電流、電磁波、大気電位、地球雑音、放電、空電、発光等)。 4)衛星観測(漣波雲、円状空白、吹き飛ばし、高温度雲、銀の雲、銀雲電離、電離層)(電離エネルギー、惑星の運動・大気、配置、、宇宙プラズマ、太陽パラメーター、空間気象、大気循環・電位、自転速度等) 5)その他(天体運動や太陽活動等による周期的、歴史的地震、関連神話〜聖書〜伝説等) F20:30「村山TEL」あり、日本海、波高し(勿論、反対のE側もあり得る)。 E〜W方向とNW〜SE方向が僅かな振れだったのが20時過ぎから、増減を繰り返し漸増、ピークで60μAになった。上記Bは16時頃までのデータである。前兆のアップデートは極めて、大事。 今後は台風11号の動きに注意。日本海を北上したり、石川、富山、新潟に接近するか注目する必要がある。 GNictの南極イオンの密度がその後も上昇している。Dと相まって、南半球は要警戒、M6以上。 |